ニューヨーク市警察(NYPD)は18日、ブルックリン区イーストフラットブッシュ87丁目付近の理髪店、カナージーで、50人以上が飲み騒ぐ大規模集会が開催されたことを受け、2人を銃所持の疑いで逮捕した。また、市内での外出制限や社会的距離に違反していたとして同集会は強制的に解散するよう命じられた。ニューヨークポストが同日、報じた。
報道によると、10代から20代の若者が同集会に参加。逮捕された容疑者の1人は同紙に「我々は『アンチロックダウン』の先駆者だ」と主張。デブラシオ市長は19日、新型コロナウイルス感染拡大予防措置として、州内での集まりを全面的に禁止。違反した場合は最大1000ドルの罰金が科される可能性がある。
「ロックダウン 反対集会」 銃所持で2人逮捕、ブルックリン
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