新型コロナウイルスの影響で、公共交通機関を避け自転車を利用する人が急増している。ニューヨークタイムズが18日、報じた。
市場調査グループ、N.P.Dによると、全米での自転車や関連部品の販売数は3月、昨年同期と比べほぼ倍増。通勤やスポーツ用自転車の売上は66%増、レジャー自転車は121%、子ども用自転車は59%、電動自転車は85%増加している。多くの小売店では4月末頃から、急増する商品の需要に追い付かず、品不足に直面している。
ブルックリン区で自転車店を経営するライアン・ザガタさんは「商品はほぼ売り切れ。こんな事態は初めて」と話している。











