
中国企業による海外進出が目覚ましい中、上海を拠点とする国有の開発業者グリーンランド・ホールディング・グループ社(GHG)が、500億ドルをかけて行われるブルックリン区のアトランティックヤードの不動産事業に投資することを、このほど発表した。中国の開発業者が米国内で行う取り引きとしては、これが最大となる。
同社は今月2日、米バスケットボール協会(NBA)ブルックリン・ネッツの本拠地であるバークレイズセンターなどがあるアトランティックヤードに、アパート群を建設する費用の70%を出資することに合意し、同計画に既に5億ドルを費やしている不動産管理開発業者フォレスト・シティー・ラトナー社(FCR)との覚書に署名した。
FCRがことし3月に発表した声明によると、建設が予定されている15棟のうち第1棟目となる32階建ての居住用ビルは、昨年より既に着工されている。同ビル内にある363部屋の半数は中所得者層向けの居住用として、入居者の募集が行われる。
1992年に設立された株式非公開企業であるGHGは、ことし7月に米国内における初の投資として、カリフォルニア州ロサンゼルス市のダウンタウン開発計画に10億ドルの投資を行っている。
中国企業が不動産事業に投資 アトランティックヤード開発計画
RECOMMENDED
プレエコへのアップグレード、いくらかかる?長距離フライトでお得に利用する方法
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
NYで最も評価が高い病院は? 3施設が州内1位、全米トップ20入り
全米が認めたベストバーガー20選、1位はどこ? NYから3店がランクイン
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
伝説のシェフ、アンソニー・ボーデインの青春を描く映画「Tony」ついにNY公開
プレミアムエコノミーの機内食が「豪華すぎる」と話題、6つの航空会社を比較
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
トレジョに続きホールフーズも! 限定トートが争奪戦、高額転売も続出
スタバ秋の新作フードが8月25日発売! 人気「パンプキンスコーン」復活、新作アップルパイも
