ニュージャージー州エセックス郡にあるドーナツチェーン大手ダンキンドーナツのフランチャイズ店舗で購入したアップルサイダーが原因でやけどを負ったとして、同州在住の女性が同店経営者を相手取り、同郡上位裁判所に提訴した。法律情報サイト、ニュージャージー・ロー・ジャーナル・ドットコムが20日、報じた。
原告のジェニファー・フラゴソさん(24歳)は2012年9月、同郡ベルビルにある店舗でアップルサイダーを購入。車に乗り込んだ際に容器の蓋がゆるみ、中身がフラゴソさんの大腿部にこぼれた。これによりフラゴソさんは重度のやけどを負い、専門病院で処置を受けたが、永久に消えない傷が残り、さらなる手術を要する可能性があると主張している。
原告の弁護士によると、裁判では容器についてではなく、アップルサイダーの温度が安全基準を超えていたかどうかが争点になるという。
ニューメキシコ州では20年前、マクドナルドで購入したコーヒーが膝にこぼれやけどを負ったとして、女性が同社を提訴。286万ドルの賠償金を受け取り、当時大きな話題となった。
アップルサイダーで大やけど NJ在住の女性がダンキンを提訴
RECOMMENDED
スタバ秋の新作フードが8月25日発売! 人気「パンプキンスコーン」復活、新作アップルパイも
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
プレエコへのアップグレード、いくらかかる?長距離フライトでお得に利用する方法
「日本人らしさは背負わない」世界で評価された「FUJIKO」木村太一監督、海外へ挑む理由
Z世代が選ぶ「世界で最も暮らしやすい都市」東京が1位、若者を魅了する理由とは?
トランプ大統領「出生による市民権」を厳格化 “出産ツーリズム”禁止へ、新たな大統領令に署名
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
全米が認めたベストバーガー20選、1位はどこ? NYから3店がランクイン
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
変わるアメリカの「グリーンカード」制度、スモールビジネス融資や出入国管理も厳格化

