12日にマンハッタン区東ハーレム地区で起きたガス爆発によるビル倒壊事故で被害を受けた、事故現場周辺の事業主らによる会合が25日午前、同地区にあるニューヨーク市警察庁(NYPD)第25分署で開かれ、事業者らは事故後の窮状を訴えた。
会合を主催した市中小企業サービス課(SBS)の課長補佐ロビンソン・ヘルナンデス氏によると、建物の1階で営業する中小企業約60社が、ガス爆発やそれに伴う道路閉鎖などにより損害を受け、22軒については店舗またオフィスが破損した。そのうちの4軒は、全壊または甚大な被害を受けたという。
116丁目とレキシントン街の角にあるスニーカーショップでは、通常1日に1000ドル以上の売り上げがあったが、事故後は激減。道路閉鎖が解かれた今も、客足は戻っていないと嘆く。
爆発によりショーウインドーのガラスが破損したブティックは、修復に3万3000ドルを費やしたという。そのほか、店内の商品が破損した小売店なども多い。
SBSの職員らは各事業主らと面談を行い、保険金の請求手続きなどの援助を行う代理人を任命した。
ヘルナンデス氏は「1日も早く事業が再開できるよう援助したいが、損害の詳細な査定が終わらなければ、助成金や貸付金の手続きは始められない」とし、早急な支援を必要とする事業主からは、不満の声も聞かれた。
事故後「ビジネス振るわない」 ガス爆発現場周辺の事業主
RECOMMENDED
スターバックスの「8月新作ドリンク」まとめ、9年ぶり復活の“ユニコーン”に秋の新作も続々
スタバ秋の新作フードが8月25日発売! 人気「パンプキンスコーン」復活、新作アップルパイも
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
スタバの“夏限定フラペチーノ”3選、6年ぶり復活のスモアや話題の「ユニコーン」も登場
「日本人らしさは背負わない」世界で評価された「FUJIKO」木村太一監督、海外へ挑む理由
アメリカの新作「スタバグッズ」がレトロ可愛い、チャーム付きタンブラーなど数量限定発売
トランプ大統領「出生による市民権」を厳格化 “出産ツーリズム”禁止へ、新たな大統領令に署名
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
Z世代が選ぶ「世界で最も暮らしやすい都市」東京が1位、若者を魅了する理由とは?
