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人気モバイルゲーム「アングリーバード」が爆発的な人気を博す以前に、このキャラクターをデザインしたシアトルのアーティスト、ジュリー・アダムスさんがペット関連商品を販売するハーツマウンテンコープ社を訴えている。
アダムスさんによると、「8年前にアングリーバード関連のペット用おもちゃをデザインし、ライセンスを取った」という。またハーツマウンテン社が、同ゲームを手がけたフィンランドのゲーム会社ロヴィオエンターテイメントに、自分の許可なしに同商品の名前を売ったとも主張している。
また両社が結んだ同契約の解消により、アダムスさんから数百万ドルにおよぶ特許権使用料奪ったとも述べている。
アダムスさんの弁護士は「同ゲームの世界的な成功に基づいて、ハーツマウンテン社は同キャラクターのペット用おもちゃで少なくとも数十万ドルの利益は得ていると思われる」と語った。
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