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1日付のニューヨーク・タイムズによると、ニューヨーク市選挙管理委員会が作成した書類にミスがあり、再配布に多額の費用がかかっていたことが分かった。
ミスがあった書類は、19日に行われるニューヨーク州の大統領予備選の不在者投票用紙スペイン語版。民主党用の用紙で、ヒラリー・クリントン前国務長官か、バーニー・サンダース上院議員を支持しているのかを聞く項目の記載がなかったという。また、担当者がミスに気がついたのは、既に軍関係者を含む海外在住市民の4131人へ配布した後だった。
この事態を受けて訂正版を印刷したところ、費用が約5万ドル(約560万円)に上った。また、それ以上に痛手となったのは送付コストで、投票期日が近づいているため翌日配送便を利用した結果、20万8578ドル(約2330万円)となった。
2013年にも州選挙書類に中国語の翻訳ミスがあったほか、今回の書類でも、新しく選挙権を得た市民に配った説明文に間違った投票日を記載するというミスもあった。その訂正文書では、どの選挙の投票日が間違ったかの表示が抜けており、混乱がさらに深まったという。
今回のミスについて、同委員会のマイケル・J・ライアン委員長は、「ミス撲滅に努めているが、運営には人的ミスがどうしてもつきもの」と弁解している。
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