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7日、米運輸省はニューヨークを含む全米の10都市とキューバの首都ハバナを結ぶ民間航空機の運航を暫定的に承認したと発表した。
同省のアンソニー・フォックス長官によると、アラスカ航空、アメリカン航空、デルタ航空など8つの航空会社が、この秋から毎日計20本の往復便を運航する。
同省は、30日間の意見聴取期間を経て、最終決定を下す予定。
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