RELATED POST
1月31日付のCNNによると、米ボーイスカウト連盟(BSA)は同30日、生物学的な性別と自分が認識する性別が一致しない、トランスジェンダーの少年の入隊を認めると発表した。
ボーイスカウトと低学年対象のカブスカウトはこれまで、出生証明書に記された性別が男でなければ入隊を許可していなかったが、地域社会や各州の法律が、性別に対して異なった考え方を採用するようになったので、本人が自覚する性別を尊重するとの方針に改めたという。
新しい方針では、申込書に記された性別が男であれば入隊が許可される。ガールスカウトなど、そのほかの青少年団体では、既に数年前からトランスジェンダーの入隊を認めている。
ニュージャージー州では昨年12月、8歳の少年がトランスジェンダーであることを理由に、カブスカウトから除名される事件が起きていた。BSA幹部は、声明文の中でこの件には直接触れなかったが、メンバーの性別を巡る「複雑な問題」に直面したことが方針見直しのきっかけになったと述べた。
BSAは3年前に、同性愛者であることを公表している者の入隊を認め、2015年には同性愛者が指導者となることを禁止していた規則を廃止している。

RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








