マンハッタン区のワシントンハイツ南部でレジオネラ菌感染が相次いでいる。12日付ニューヨークタイムズによると、同日時点で11人が感染、うち2人が病院で治療を受け、8人は入院中。全員が同地域に住み、50歳以上だという。ニューヨーク市保健精神衛生局(DOH)は11日、同地域の全ての冷却塔からの水のサンプルを採取、検査を始めたと発表した。
発表によると、同菌が含まれた水や水蒸気が体内に吸入されて発症するレジオネラ症は、せきや高熱などのかぜに似た症状が特徴。免疫力の劣化が伴うと死に至る場合もある。特に50歳以上の喫煙者や肺に慢性的な疾患のある患者は悪化する可能性が高い。人から人に感染することはないという。
DOHのメアリー・バセット局長は「同地域の住人や勤務者で感染が疑われる場合は、すぐ医療機関に相談してほしい」と訴えている。
ワシントンハイツでレジオネラ菌 11人が感染、水を検査
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






