米連邦航空局(FAA)は25日、クイーンズ区のラガーディア空港(LGA)の全便の運行を一時的に停止した。米政府機関の一部閉鎖が長期化し、管制官が不足したのが原因。発着便の遅れは米東海岸で段階的に進み、マサチューセッツ州ローガン空港、ニュージャージー州のニューアーク・リバティ空港、ペンシルベニア州フィラデルフィア空港まで影響が及んだ。LGAは既に運行を再開したがフライトは平均90分程度の遅れ。トランプ大統領は同日午後、高まる批判を受けて政府機関を3週間再開することで合意したと発表した。閉鎖は35日目を迎えていた。
LGA空港、管制官不足で一時停止 政府機関3週間再開へ
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