ニューヨーク市保健精神衛生局(DOH)は7日、昨年10月からの市内でのはしか感染者数が466人に上ったと発表した。全体の81%に当たる379人が、ブルックリン区ウィリアムズバーグやボローパークの超正統派ユダヤ教コミュニティーに属している。これまで、はしかの合併症から34人が入院し、9人が集中治療室(ICU)に搬送された。
DOHはまた、同区サンセットパークで3人の新たな感染例を報告。うち2人は、市内の公立学校に通っていた。感染した子どもは、予防接種を受けずに通学できる「宗教的免除」を受けていたが、ユダヤ教コミュニティー出身と認知されていない。3人の子どもは症状が出ている間、通学しなかったという。
NY市はしか感染、466人に サンセットパークで新たに3件
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






