3月26日にジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)発の飛行機でイスラエルに到着した後、はしか感染が確認されていた客室乗務員のロテム・アミタイさん(43)が13日、死亡したことが分かった。米メディアが現地イスラエルの報道を引用して報じた。
報道によると、アミタイさんはエルアル航空002便に搭乗し、3月27日にイスラエルのテルアビブに到着。数日のうちに高熱や発疹などはしかの症状が現れ、入院。合併症の脳炎を引き起こし、昏睡状態に陥っていた。目を覚ますことなく亡くなったという。 アミタイさんは推奨されていた予防接種2種類のうち、1種類しか受けていなかった。
ニューヨーク市では今季はしかが大流行。4月9日には非常事態も宣言されていた。
はしかで昏睡の客室乗務員死亡 3月、JFK発に搭乗
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