「世界一古くて大きいミステリー小説専門書店」とamニューヨークの記者に胸を張るのは、マンハッタン区トライベッカにある推理・怪奇小説専門の書店、ミステリアス・ブック・ショップの創業者、オットー・ペンズラーさん(77)。1979年創業。ネット販売に押され街の書店が次々と消える中、健在だ。
店内の壁は全面、床から天井まで本棚で覆われ、新旧の名作・話題作、カルト作品がびっしり。一瞬にしてミステリーの世界に引き込まれてしまう内装は圧巻。
マネージャーのトーマス・ウィッカーシャムさんによると、新作が入荷しているかを確認するために毎週のように立ち寄るファンもいる。戦後早くから日本でミステリーを中心に海外文学の紹介を手掛ける早川書房の社長も常連だという。おすすめ本の紹介や新刊の書評を掲載したニュースレターを月に1回発行。作家の講演会なども多数開催している。ネット販売とは一味違った経営手法が受けているようだ。
怪奇・探偵小説の宝庫 40年以上続くミステリアス・ブック・ショップ
RECOMMENDED
スターバックス「秋の新作グッズ」が本気すぎる! スヌーピーにパンプキン、限定アイテムまとめ
無料でエコノミーからビジネスクラスへ? 元CAが教える「座席アップグレード」のコツ
世界的人気のロンドンのベーカリーがNY初上陸! 11月オープン、行列を生む「クレームブリュレ・ドーナツ」も
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
ホテルで頼めば「無料」かも? 意外と知らない便利なアメニティー
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
ビジネスクラスのアップグレードは「運」じゃない、航空会社が重視する5つの基準
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
