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ニューヨークで続々と新店舗をオープンさせている日本発のアパレルブランド、ユニクロ。3月20日にはブルックリンで最も人気のエリア、ウィリアムズバーグに新たな拠点が誕生した。世界中の店舗の中で、 “ここでしか買えないアイテム” を求め、朝から400人以上が列を作った。

3月初旬のブライアントパーク店に続いてオープンしたウィリアムズバーグ店。フロアは1階のみで、他の店舗と比べて面積は小さめとなっているが、同店の最大の魅力は限定品の数々だ。
1. ファンが待ち焦がれた「KAWSコラボ」
まず注目すべきは、日本でも広く認知されている現代アーティストKAWSとコラボレーションしたUT(29.9ドル)やトートバッグ(19.9ドル〜)。「Brooklyn」とオリジナルのロゴがあしらわれたアイテムは、全4色展開で、コラボアイテムを初日にゲットするため、オープン前から並んでいたファンも数多くいた。

また、開店前に行われたテープカットにはKAWS本人が登場するというサプライズもあり、朝9時から並んでいたファンの女性2人組は「残念ながら私たちが並んでいた列からはKAWSを見ることはできなかったけれど、アイテムはゲットできたのでとてもうれしい。今日はこのためだけに来ました!」と高揚した様子で語ってくれた。

2. お土産に重宝しそうな「ニューヨークモチーフ」
また、店舗限定アイテムはKAWSコラボだけでなく、ニューヨークを拠点に活躍する日本人イラストレーター、ヒロシ・マスダ(Hiroshi Masuda)やローカルアーティストのローレン・マーティン(Lauren Martin)とコラボした、ニューヨークモチーフのUT(29.9ドル)やトート(19.9ドル〜)もスタンバイ。

中でもヒロシ・マスダのアイテムには多くの人が「これ買うわ」と手に取っており、やさしい世界観で描かれたブルックリンのイラストが買い物客の心に刺さっていたようだ。アメリカでしか手に入らない日本人アーティストとのコラボ商品は、日本への土産話のネタにもなりそうだ。

3. ニューヨーク刺繍の入った大ヒットバッグ
そして、もう一つ “お土産” にぴったりなアイテムも並んでおり、数年前にインスタグラムをきっかけに大ヒットした「ラウンドミニショルダーバッグ」の限定デザインが、ウィリアムズバーグ店では購入することができる。

絵柄の種類は4種類で、「ニューヨークといえば!」で連想される黄色いタクシー、りんご(ビッグアップル)、マンハッタンの摩天楼、そして自由の女神がラインアップ。プリントではなく刺繍なのがポイントで、価格は39.9ドル。

◇
普段使いにはもちろん、ニューヨーク土産としてももってこいなウィリアムズバーグ店の限定アイテム。気になった人は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。
取材・文・写真/ナガタミユ
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