日本酒の魅力を存分に味わえる人気イベント「ジョイ・オブ・サケ(The Joy of Sake)」が4月30日、開催される。ホノルルで2001年から、ニューヨークで2004年から始まった同イベントは、日本国外では最大規模を誇る日本酒テイスティングイベントとして知られている。

会場には、日本各地の酒蔵から集められた吟醸酒や純米酒、大吟醸酒など全492銘柄が登場し、アメリカでは入手困難な日本酒ブランド(全293銘柄)も一堂に会する。来場者は醸造方法ごとに分けられた日本酒を飲み比べながら、それぞれの味わいや個性をじっくりと楽しめる。

さらに、事前に日米の審査員によるブラインドテイスティングで選ばれた金賞・銀賞受賞酒も提供される他、ブルックリン・クラ(Brooklyn Kura)や獺祭ブルーなど、アメリカ国内の酒蔵による日本酒も味わえる。
昨年は1000人以上の来場者でにぎわいを見せ、年々注目度が高まっている同イベント。今年も多くの日本酒ファンが訪れそうだ。

当日は、ボンドストリートや酒蔵(Sakagura)、インサ(Insa)、酒の花(Sake No Hana)など、ニューヨークの人気レストランによる日本酒に合う特製アペタイザーも用意され、フードとともに楽しめるのも魅力だ。
日本酒の奥深い世界を一度に体験できる貴重な機会。初心者から愛好家まで、春のニューヨークで日本の伝統文化に触れてみては。
開催日時
4/30(木)
18:30-21:30
場所
Metropolitan Pavilion
(125 W. 18th St.)
チケット
$140
公式Webサイト
www.joyofsake.com/newyork/
















