ニューヨークで人気のワインイベント「オレンジ・グロウ・ワイン・フェア(Orange Glou Wine Fair)」が4月19日、ローワー・イースト・サイドで開催される。今年で5回目を迎える同イベントには、世界各国から約100種類のオレンジワインが集結する。

今年の注目は、日本のワインブランドの初参戦。山形県のワイナリー、Grape Republic(グレープ・リパブリック)が出展し、デラウェアやナイアガラなど日本でも親しまれているブドウ品種を使ったオレンジワインがスタンバイ。スパークリングタイプから白ワインまで、複数のブレンドが楽しめる充実のラインアップで、いずれも地元産ブドウを使用し、無添加・無ろ過で仕上げたナチュラルワインとなっている。

イベントには日本の他、中国やメキシコなど新興ワイン地域も初参加し、スペインやフランス、アメリカなどと並び、世界3大陸から多彩なワインがそろう。
オレンジワインとは、白ブドウを果皮と一緒に発酵させる伝統的な製法で造られるワイン。色は淡い黄金色からオレンジ、琥珀色まで幅広く、近年そのユニークな味わいで人気が高まっている。
当日は午前11時から午後7時まで、2時間ごとの4部制で開催。各回ではワインの試飲に加え、生産者と直接話をしながら学べるのも魅力だ。チケットは45ドルで、オリジナルのワイングラス付き。

主催は、ソムリエでオレンジワインの専門家として知られるドリーン・ウィンクラー氏。アメリカで唯一の“オレンジワイン専門フェア”として、毎年多くの来場者を集めている。春のニューヨークで、新しい味わいとの出会いを楽しんでみては。
Orange Glou Wine Fair
開催日時
4/19(日)
11:00-19:00
2時間ごとの4部制:11:00/13:00/15:00/17:00
場所
Space LES
(155 Suffolk St.)
入場料
$45(試飲+オリジナルワイングラス付き)
公式Webサイト
https://www.orangegloufair.com/
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