ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事が26日、中華料理の高級食材として使われるフカヒレの所持、販売、流通を禁止する法案に署名した。これにより、来年7月1日より同法が施行される。
クオモ氏によると、フカヒレの販売のために捕獲されるサメの数は世界で年間7300万匹に上り、今後も乱獲が続けば生態系への影響も懸念される。フカヒレ漁は大抵、生きたサメのヒレを切り取った後はサメを海に返すが、その大半がいずれ死んでいるのが現状だ。
米国ではカリフォルニアやハワイなど7州ですでに同様の法律が設けられている。
フカヒレ禁止法は来夏から NY州知事署名で施行へ
RECOMMENDED
スターバックスの人気「ベアリスタ」がスイーツに、11月発売のクリスマス限定フードまとめ
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
今週末は紅葉が見頃に! NYから日帰りで行ける絶景スポット6選
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
変わるアメリカの「グリーンカード」制度、スモールビジネス融資や出入国管理も厳格化
NYで1番安いスーパーはどこ? 最新ランキング発表、日本人に人気のコストコ、トレジョは…
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた
【いよいよ開催】NYのセント・パトリック・デーの当日の楽しみ方6選|世界最大パレードからカーネギーホール、人気アイリッシュパブまで
