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2月最後の週末、アクセサリー・ブランドの「TOMS’」がソーホーのエリザベス・ストリートにニューヨーク初の旗艦店をオープンした。
すでにTOMS’の靴やアイウェアは、アーバン・アウトフィッターズなどで購入することができニューヨーカーにはおなじみのブランドだが、旗艦店を出すのはベニス、カリフォルニアなどに続き、東海岸では初となる。
店舗では同ブランドの靴やアイウェアはもちろんのこと、ルワンダやペルーなどから輸入するフェアトレードのコーヒー豆を使用したコーヒーを楽しむことのできるカフェスペースや本を読むことのできるエリアを設け、季節が来ればアウトドアのパティオも開放する予定。ニューヨーカーの好きなものが揃った店舗になりそうだ。
TOMS’は、靴やアイウェアを購入するたびに、靴やメガネなどを必要とする発展途上国の人々や子どもたちへ付与するシステム「One for One」を確立した。他にもコーヒー豆の売り上げが、清潔で安全な飲み水へのアクセスを提供するなどのプロジェクトを行っている。

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