RELATED POST
マンハッタン区のニューヨーク州高位裁判所は2月29日、市内のレストランチェーンで塩分含有量が高いメニューに警告表示を義務付ける条例を一時的に差し止めることを発表した。
エイリーン・ラコワー判事は同24日、この条例に異議を唱えていたレストラン経営者らから成る全国レストラン協会の異議申し立てを退けたばかりだったが、同協会は控訴していた。
3月1日から適用される予定だった同条例は、15店舗以上の支店を有するレストランチェーンが対象で、違反した場合200ドルの罰金が科されることになっている。
市は今回の判断について、特にコメントはしていない。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








