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【8日付イーター】ティファニーは10日、マンハッタン区5番街本店内に「ティファニー・ブルー・ボックス・カフェ」をオープンする。
ニューヨークでは有名ブランドがカフェをオープンするなど飲食業にも進出する動きが広まっており、180年の歴史を誇る老舗宝飾、銀製品ブランドも例外ではない。カフェの内装はティファニーのチーフ・デザイン・ディレクター、リード・クラコフさんが手掛け、壁紙から家具まで全て「ティファニーブルー」で統一。壁にはダイヤモンドを含むティファニーの宝飾品がちりばめられており、「まるで宝石の入ったブルーボックスの中にいるかのような空間を生み出すことで、お客様にわが社のホスピタリティーを感じてもらい、ティファニーの世界観に浸ってもらいたい」と副社長のリチャード・ムーアさんは話している。
カフェでは朝食および昼食セットの他、アフタヌーンティーも提供する。メニューは、映画「ティファニーで朝食を」にちなんだ、トリュフ入りのオムレツやフルーツがセットになった朝食が29ドル(約3300円)、2コースのランチが39ドル(約4400円)、紅茶とスイーツが楽しめるアフタヌーンティーは49ドル(約5600円)。内容は季節ごとに変わるという。

Tiffany & Co.
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