米農務省は9日、クイーンズ区の鶏肉処理場、アファンディアハラルからニューヨーク市内に出荷された生鶏肉に適切な安全検査を通過していないものが含まれるとして、健康や人命に深刻な影響を及ぼす恐れのある食品に適用する、第1級回収処分にした。
対象は5月14日から6月22日の間に包装された40ポンドの胸肉や骨なしもも肉で、施設番号「P-51183」と記されている。同省はホットライン(1-888-674-6854)を設け、質問を受け付けている。
未検査鶏肉リコール NY市内に出荷
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場





