米経済誌フォーブスはこのほど、2013年度版「世界で最も影響力のある人物」のランキングを発表。1位にロシアのプーチン大統領が選ばれ、昨年首位だったオバマ米大統領は2位に転落した。
プーチン氏は、化学兵器使用が問題となったシリアとの外交で存在感を印象付け、国際政治の舞台で大きな影響力を見せつけた点が評価された。
3位は中国の習近平国家主席だったほか、ニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長が29位にランクインした。
また日本人では、日銀の黒田東彦総裁が39位でトップ、トヨタ自動車の豊田章男社長が44位、ソフトバンクの孫正義社長が45位という結果だった。
最も影響力あるのはプーチン氏 オバマ氏は昨年の首位から転落
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