RELATED POST
米運輸保安局(TSA)は4日、クイーンズ区のジョン・F・ケネディー国際空港に勤務していた手荷物検査官が、旅客が検査場に置き忘れた高級腕時計を盗んだ疑いで起訴されたことを発表した。
ブルックリン区モントーク・アベニューに住むマーゴ・グラント=ロウリー被告(41)は8月26日、同空港内ターミナル7の手荷物検査場で、乗客が機内に持ち込む手荷物の検査に当たっていた。乗客のビンドゥー・アールワリアさんがプラスチック製のトレイに7000ドル(約83万円)相当のダイヤモンドが施された高級腕時計を置いてX線検査機を通した後、そのまま置き忘れて立ち去ると、同被告はその腕時計を持って検査場を離れた。検査場に設置された監視カメラには、同被告が時計を持ち去る姿が録画されている。
同被告は時計を持って洗面所に行ったことを認めており、検査場に戻ると他の検査官らが時計を探していたため、再び検査場を離れ時計を破棄したと主張している。事件から間もなく、同被告はTSAを辞職した。
逮捕され第3級重窃盗罪および公務員職権乱用罪で起訴された同被告は、自己誓約により保釈され、9月24日の再出廷を命じられた。有罪になれば最高7年間の実刑判決を受けることになる。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








