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ニューヨーク市保健精神衛生局は7日、「ドリンクウォーター」と題する大型の絵をマンハッタン区イーストハーレムの行動医学施設で公開、同施設内で関連展覧会も開催している。ジュースやソーダなど砂糖入り飲料の健康への悪影響を伝え、代わりに水をもっと飲むよう市民に啓蒙するのが目的。同局によると、黒人やラテン系の乳幼児の砂糖摂取量は白人の乳幼児の3倍から4倍になるという。砂糖の過剰摂取は肥満、2型糖尿病、心疾患などを引き起こす。

121丁目の2番街と3番街の間にあるオデッセイハウスのフェンスに掛けられた大型の絵(写真提供: DOH)
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