【24日付ニュースデイ】宝くじ「メガミリオンズ」の大当たり(ジャックポット)の抽選が23日午後11時に行われ、米国の宝くじの賞金として史上2番目に高額の15億3700万ドル(約1730億円)の当選者が出た。運営当局によるとサウスカロライナ州で売られたくじだという。ニューヨーク州からは2等の100万ドル(約1億1250万円)が4本出た。2等のくじが売られたのはブルックリン区の2カ所の他、ウエストチェスター郡ヨンカーズ、ロングアイランドのホーポージでそれぞれ1カ所。全米で2等は34本出ていた。
2等のくじが売られたホーポージのコンビニエンスストアの経営者、サルマ・アマッドさんは「この店には運がついているということね」と喜んだ。
宝くじ、NY州で2等4本 1等はサウスカロライナ
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