2019年8月8日 NEWS DAILY CONTENTS

動物園から毒ヘビ脱走 ブロンクス、毒は微弱

Khao Sok National Park

 ブロンクス動物園から、毒ヘビが脱走し行方不明になっている。ニューヨークポストが7日、報じた。ただし、毒は弱く人間に危害を及ぼす可能性は低いという。
 同紙によると、脱走したのは園のジャングルワールドで飼育されていた体長3.5フィート(約1メートル)のマングローブヘビ。園職員が同日夜に行方不明になっているのを確認した。スミソニアン国立研究所によると同種のヘビにかまれて人間が死亡した例はないというが、毒は皮膚に変色とはれ、痛みを引き起こすという。
 来園者への知らせは園内に貼られたレターサイズの張り紙だけ。同紙は「8日に来園した人は(毒ヘビが脱走した状態の園に)訪れたいか決める機会がほとんどなかった」と園の対応を批判して報じた。

マングローブヘビ(photo: Rushen)

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