大統領選挙に民主党から出馬がささやかれている、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏が17日、ブルックリン区の黒人教会で講演。市長時代に職務質問方法として「ストップ・アンド・フリスク」を導入したのは「誤りだった」と謝罪した。前市長は、「目的は人命を救うことだったが、実際には非常に多くの罪のない人たちが職務質問された」と述べた。
ストップ・アンド・フリスクは、捜査令状なく路上で身体検査ができる捜査方法。黒人やヒスパニック系が標的とされたことで、人種差別を助長するとして集団訴訟となった。2013年に憲法違反の判決が下され、翌年、デブラシオ市長が廃止していた。
ブルームバーグ前市長が謝罪 ストップ・アンド・フリスク
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






