MTA職員の4分の1が感染 労働組合とNYUの合同調査

 ニューヨーク大学の研究チームが20日に発表した調査によると、同州都市交通局(MTA)の職員の約4分の1が新型コロナウイルスに感染したと答えていた。各メディアが同日、報じた。

 この調査は同研究チームが交通労働組合と提携し行ったもの。MTAの職員645人のうち、24%が新型コロナウイルスに感染したと回答。また91%が「職場での感染を懸念している」と答えた。しかし、MTAは同調査について「高い感染率は自己申告による数値。実際の職員の感染率は7%だ」と指摘。MTAによると、同ウイルスの感染により、これまでに131人の職員が死亡している。

写真はイメージ(Photo: Yurika Fukagawa / 本紙)

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