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ニューヨーク市が「クール・ルーフ」プロジェクトで70人を雇用することが3日、分かった。地元メディアが伝えた。
このプロジェクトでは、病院、低所得者層アパート、非営利団体のビルなど市が所有する施設建物の屋根に、日の光を反射する塗料を塗るというもの。塗り方の指導も行う。35人ずつの2組がそれぞれ300時間の有給職を得る。
地元メディアによると、こうした塗料は屋内の気温を約30%低下させる効果があり、およそ10%の光熱費削減になるという。
プロジェクトの実施は今月から、第二陣は7月から開始する。募集は3日から6月中を予定。

このプロジェクトは2009年より市が推し進めている (photo: MusikAnimal)
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