ニュージャージー州当局は14日、10月から郵便による自動車運転免許証および身分証明書の更新を受け付けると発表した。これらの申請の窓口となる陸運局事務所(MVC)は慢性的に混雑しており、手続きに平均26分を要するとされているが、郵便での更新が可能となれば、多くの人が長時間かけて手続きのために出掛ける必要がなくなる。
同州では昨年11月から、1964年11月31日以前に生まれた人のみを対象に郵便での更新を認めていたが、開始から11カ月間に該当者の60%にあたる34万人が、郵便による更新手続きを行った。年齢を問わず誰でも可能になると、1年間にMVCの事務所を訪れる更新者は100万人減少すると予想されている。
MVCは来週より、10月に更新期日を迎える免許保持者から順次、通知の郵送を開始する。郵便による更新希望者はチェックかマネーオーダーを郵送すると、受領日から10営業日以内に4年間有効の免許証または身分証明書が送られてくる。
商業用自動車免許や初心者免許の保持者、また過去の違反により罰則を科された人などは対象外となる。
MVCは広告によるキャンペーンや新設したウェブサイト(SkipitList.com)上で郵便による更新を利用し、時間を有効に使うよう呼び掛けている。またMVCは今後2年以内に、インターネットによる更新制度の導入も目指すとしている。
運転免許の更新を郵便で NJ州、長い待ち時間回避が目的
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






