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2009年に惜しまれながら閉店したセントラルパーク内の老舗高級レストラン「タバーン・オン・ザ・グリーン」の新しい経営者が決定し、2年前から改装工事が行われているが、24日に再オープンすることが決定した。現在、予約を受け付けている。
2年前にニューヨーク市と賃貸契約を交わした飲食店経営者ジム・カロラ氏とデビッド・サラマ氏は、同店をよりフォーマルなスタイルへと改装。新店舗は、入口を入るとバールームがあり、さらにふたつのダイニングルームが設けられる。
有名な「クリスタルルーム」があった中央部は、以前の半分ほどの大きさになり、壁にはガラスが張り巡らされ、「セントラルパークルーム」と名称を変えた。同ダイニングルームには132人が収容可能。
もうひとつのダイニングルームである「サウス・ウイングルーム」は130人が収容でき、プライベートパーティーの予約も受け付ける。
バールームのラウンジは予約できないが、バンケットルームでは受け付ける。いずれのダイニングルームで、総料理長ケイティ・スパークス氏の料理が楽しめる。
ディナーは毎日午後5時から11時まで。母の日の週末の5月10日からはブランチも営業し、コースメニューを提供する。ランチは5月13日から開始予定。すべての予約は、30日前から受け付ける(212-877-8684)。
同レストランは当初、昨年11月の再開を目指していたが、建築などの諸問題により工事が遅延していた。
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