スパイダーマンの故郷として知られるクイーンズのフォレストヒルズに10月12日、「スパイダーマン・ウェイ(Spider-Man Way)」の標識が設置された。地元メディアQNSによると、イングラム・ストリートの一部に、地域ゆかりのヒーローをたたえる記念の通り名が付けられた。

ピーター・パーカーの家の近くに
標識が設置されたのは、イングラム・ストリートとアスカン・アベニューの交差点。近くの「20 Ingram Street」は、1989年のコミックに、スパイダーマンの正体であるピーター・パーカーの自宅の住所として登場した。「スパイダーマン・ウェイ」は記念の通り名として加えられ、もとの「イングラム・ストリート」という名前も残る。

衣装姿の子どもたちもお祝い
標識のお披露目には、地元住民や議員、マーベルの関係者らが参加した。スパイダーマンの衣装を着た子どもたちも集まり、地元のヒーローを祝った。
スパイダーマンのコミックを担当する編集者ニック・ロウ氏は、作品の舞台がさまざまな世界へ広がっても、フォレストヒルズはいつまでもピーターの故郷だと語った。
















