【7日付WWD】ファッションブランド「バナナリパブリック」がマンハッタン区の本社オフィスをカリフォルニア州サンフランシスコ市に移すことを発表し、従業員らは本社移転と共に引っ越すか、決断を迫られている。
同社は、昨年第3四半期の売上が約4億6700万ドル(約507億円)と前期より2.5%減少。業績回復を目指し本社をサンフランシスコ市のオフィスと統合、商品開発やデザイン戦略、広報、人材開発まで全ての業務を新しい本社で行うと発表した。しかし、移転に伴う従業員らへの影響は避けられず、112人が社を離れるものとみられる。同社は本社で働いていた全従業員にサンフランシスコ市でのポジンションを提示し、移転できない従業員には転職先を探すなどの支援を行う。
親会社ギャップ(GAP Inc.)のCEO、アート・ペックさんは「バナナリパブリックはグループの中でも歴史の長いブランドで、今後も成長し続けるためには大きな変化が必要だ」と述べた。広報担当は、「全部門を集結させることにより、よりクリエイティブな環境になる」とアピールした。
バナリパ本社を西海岸に移転 従業員100人以上退職か
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場





