【7日付amニューヨーク】貧困層のニューヨーク市民が地下鉄を約半額で利用できるようにする計画「フェアフェアーズ(公正運賃)」を巡って、計画を提案したコーリー・ジョンソン市議会議長が7日朝、当初「州が財政負担すべき」として計画に反対していたビル・デブラシオ市長と実現に向けて暫定合意していたことが、複数の関係者への取材で分かった。
同計画の資金として市の予算から1億600万ドル(約116億円)を計上するという。同議長は同日夕、NY1の番組内で「公正運賃計画は実現への道を模索している段階」と話していた。
公正運賃、実現近い? 半額負担に暫定合意
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