1989年にマンハッタン区セントラルパークで起きた暴行・レイプ事件で無実の少年5人が有罪判決を受けた問題で、当時トランプ氏は5人を死刑に処するようニューヨークの主要各紙に全面広告を展開し訴えていた。これについて19日、「謝るつもりはあるか」と問われたトランプ氏は「彼らは罪を認めていた」と切り返し、謝罪を避けた。各メディアが報じた。
トランプ氏が1989年5月1日付の新聞に出した全面広告は「死刑を取り戻し、警察を取り戻せ!」の見出しで、「これらの殺人鬼たちを憎む、この先もずっとそう思うだろう。彼らの心の中を分析したいとも、理解したいとも思わない。私が望むことは彼らを罰することだ」と書かれていた。
トランプ氏、謝罪避ける セントラルパーク5の「死刑」広告で
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






