RELATED POST
4日付のDNAインフォによると、マンハッタン区南部とブルックリン区ウィリアムズバーグをロープウェイで結ぶ案が、地下鉄L線の工事による運行停止の可能性が濃厚になるなか、脚光を浴びている。
この「イースト・リバー・スカイウェイ」計画は、不動産開発会社のシティ・リアルティーが2014年に提案し、現在投資家などを募っている。マンハッタンとブルックリン区を結ぶL線は、ハリケーン・サンディで被害を受けたキャナージートンネル工事のため、早ければ19年にも運行停止の可能性が出ている。このため、 計画実現が現実味を帯びてきたというわけだ。
現在、L線の利用客は1日に30万人。このスカイウェイは1日に20万人を運ぶことが可能だという。ゴンドラは30秒毎に運航し、1台につき40人を乗せることができる。同区間を5分以内で結ぶため、交通の便は格段に向上するとみられている。
同社のダニエル・レビー社長は、12年のロンドンオリンピックに合わせて、テムズ川を渡すゴンドラを使用したロープウェイが短期間で完成したことを例に挙げ、「実現には困難を伴うが不可能ではない」と述べている。
ニューヨーク州都市交通局(MTA)は、L線運行停止に関する公聴会を5日に開く予定だ。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで









