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5日付のエーエム・ニューヨークによると、交通インフラについての政策提唱を行う非営利団体、ゲートウェイ・アライアンスは、ニューヨークエリアの主要空港で無料Wi-Fiを無制限に提供するよう求める提案をしたという。
ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社(PA)が運営する、ジョン・F・ケネディ国際空港、ラガーディア空港、ニューアーク・リバティ国際空港の3空港では現在、無料Wi-Fiが利用できる時間は30分となっている。同団体はこれを無制限とし、24時間いつでもアクセスできるようにして、年間延べ1億2200万人以上が利用する3空港の利便性を向上させるべきだと提唱している。
同団体によると、全米の主要20空港のうち無制限の無料Wi-Fi提供がないのは5つのみで、そのうち3つがニューヨークエリアに集中している。これらの空港利用客の多くは、タイム・ワーナー・ケーブルやアメリカン・エキスプレスなどのサービスを利用してWi-Fiにアクセスしているという。
PAの広報担当は、「通信速度を上げるなどしてサービス向上に努めている。30分無料サービスについては、既にプロバイダーとの契約を更新済み」とし、当面変更する意向はないという。
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