RELATED POST
4日付のDNAインフォによると、ブルックリン区フォートグリーンに、LGBTの高齢者を対象とした、独自のプログラムを提供する低価格住宅が誕生するという。
ニューヨーク市住宅局(NYCHA)が約4700万ドル(約47億5百万円)をかけて建設する「インガーソル高齢者住宅」は、低所得層に属するLGBTの高齢者向け低価格住宅で、2019年に完成する予定。完成後は145部屋を備える集合住宅となり、LGBTの高齢者専用住宅としては国内最大級の規模となる。
LGBT支援団体の代表者は、「市内でLGBTの高齢者が安心して暮らせる住宅は限られており、同計画は生活向上への一歩となる」と話す。この住宅では、毎日の食事が提供されるほか、入居者はフィットネスクラスや言語レッスンを無料で受けることができるなど、充実したサービスにも注目が集まる。また、6月にはプライド月間として特別イベントを開催したり、性的マイノリティーのために活動を行っている作家などによる講演会も開催される予定だという。
入居条件は、年収が3万8100ドル(約386万円)以下、またはパートナーと2人で4万3500ドル(約441万円)以下であることだという。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで









