RELATED POST
1月27日付のDNAインフォによると、サードウェーブコーヒーの人気チェーン、ブルーボトルコーヒーが同日、ブルックリン区に新店舗をオープンした。
イーストウィリアムズバーグ店は、豆の焙煎からコーヒーの淹れ方など、全てにこだわる姿勢で知られているカリフォルニア発の同社にとって、東海岸側の拠点という役割を担うようになるという。店内には自家製マフィンなどを作るためのキッチンスペースのほか、若手バリスタたちのためのトレーニングスペースも完備されている。ガラスの壁越しにコーヒー豆を焙煎する様子を見ることもでき、マネージャーのリリー・キャプレン氏は、「私たちは最高のコーヒーをお届けするために1杯ずつ丁寧に淹れることを心掛けると同時に、お客様にとって居心地の良い空間を作り出すことも大切にしている」と話す。また、今後はスープやサラダといった食事のメニューも登場するという。
この地域では最近、同社のほかにもさまざまなコーヒー店が進出しており、新たなコーヒーの激戦区として注目を集めている。
同社は既に同区やマンハッタン区にも複数の店舗を構えており、今後はマイアミやボストン、ワシントンD.C.などにも出店する予定。

Blue Bottle Coffeeのフェイスブックより
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








