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3日付のエーエム・ニューヨークによると、ライカーズ島刑務所閉鎖後の島の再開発計画について、ニューヨーク市の独立委員会がラガーディア国際空港(LGA)の拡張と廃棄物およびエネルギー管理拠点を建設する2つの計画を支持していることが2日明らかになった。
同委員会が発表した報告書によると、島にターミナルと滑走路を新たに建設することで、LGAの年間利用者は新たに40%、数にして1200万人の増加が見込めるとしている。もう一方の案は、新たなグリーン産業支援として廃棄物とエネルギーの管理拠点の建設を挙げており、汚水処理、コンポスト(堆肥)施設、廃棄物をエネルギーへ変換する施設や研究所など多くの施設建設案が含まれる。
LGA拡張には、現在計画が初期段階のLGAとメッツ―ウィレッツ・ポイント駅を結ぶエアトレインの拡張も必要とされ、計画を担当するニューヨーク・ニュージャージー港湾公社(PA)がどう受け入れるかは分かっていない。
ビル・デ・ブラシオ市長が「10年以内に閉鎖し、代わりに小規模な刑務所を新設する」と先週発表したばかりで、413エーカー(約1.7平方キロメートル)ある島の再開発には大きな期待が寄せられている。

新しいターミナルの予想図 (photo: Independent Commission on New York City Criminal Justice and Incarceration Reform)
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