ニューヨーク州のクオモ知事は5月1日、州内の学校を今学年度末(6月初旬)まで休校にし、遠隔授業を引き続き行うと発表した。夏休みの間に、コロナ禍の影響による学習の遅れを補うオンライン授業を実施するかどうかは、今月末に決定するという。
知事によると、州内では同ウイルスの感染により4月30日から289人が死亡。州保健局は同日から新たに3942人が感染したと発表した。
また、Covid-19市情報局は5月2日から5日までの間、合計10万枚のマスクを市内の公園で無料で配る。配布時間や場所は、ウェブサイトから確認できる。











