2017年2月2日 NEWS DAILY CONTENTS

BK区にブルーボトル新店舗 東海岸の拠点に

 1月27日付のDNAインフォによると、サードウェーブコーヒーの人気チェーン、ブルーボトルコーヒーが同日、ブルックリン区に新店舗をオープンした。
 イーストウィリアムズバーグ店は、豆の焙煎からコーヒーの淹れ方など、全てにこだわる姿勢で知られているカリフォルニア発の同社にとって、東海岸側の拠点という役割を担うようになるという。店内には自家製マフィンなどを作るためのキッチンスペースのほか、若手バリスタたちのためのトレーニングスペースも完備されている。ガラスの壁越しにコーヒー豆を焙煎する様子を見ることもでき、マネージャーのリリー・キャプレン氏は、「私たちは最高のコーヒーをお届けするために1杯ずつ丁寧に淹れることを心掛けると同時に、お客様にとって居心地の良い空間を作り出すことも大切にしている」と話す。また、今後はスープやサラダといった食事のメニューも登場するという。
 この地域では最近、同社のほかにもさまざまなコーヒー店が進出しており、新たなコーヒーの激戦区として注目を集めている。
 同社は既に同区やマンハッタン区にも複数の店舗を構えており、今後はマイアミやボストン、ワシントンD.C.などにも出店する予定。

Blue Bottle Coffeeのフェイスブックより

Blue Bottle Coffeeのフェイスブックより

RELATED POST