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ニューヨークのビル・デ・ブラシオ市長は3日、7月4日の独立記念日を祝う花火は、ことしもイースト川沿いで打ち上げると発表した。ことしで3年連続となる。
メイシーズ主催の花火ショーは、ことしで第40回目を迎える。かつ米国誕生から、240年目という“ダブル”節目。特別な年となるため、開催地が東側か西(ハドソン川)側になるか、特に注目が集まっていた。
およそ30分の豪華絢爛な時間は、当日午後9時20分ごろから開始予定。昨年と同じ場所から花火が打ち上がれば、ブルックリン区グリーンポイントやブルックリンハイツなどで絶景が拝める。
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