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【6日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】マンハッタン区のサイラス・バンス地区検事長が、トランプ大統領の子どもたちに対する起訴を過去に取り下げていたとして、ニューヨーク州議会のダン・クォート下院議員(民主)は先週、同検事長の判断の正当性について捜査することをエリック・シュナイダーマン州司法長官に求めた。
同検事長は2010年、マンハッタン・トランプ・ソーホー計画をめぐる、長女イバンカさんおよび長男トランプ・ジュニアさんによる不動産物件の購入見込み客に対する詐欺疑惑について捜査を開始したが、最終的に、捜査官の反対を押し切って起訴を取り下げていたとされる。
同検事長は12年5月、大統領の弁護士マーク・カソウィッツさんと同事件の捜査について面談したが、利益相反を避けるため、カソウィッツさんから既に受け取っていた2万5000ドル(約280万円)の寄付金を面談前に返却していた。しかし、起訴が取り下げられた後の13年1月、同弁護士から3万1933ドル(約360万円)を受け取っていた。
同検事長の報道担当は、「不起訴にしたのは証拠不十分だったから。寄付金を受け取ったのは、捜査終了から数カ月が経過し利益相反がなかったから」と主張している。

サイラス・バンス地区検事長 (photo: Saffie 55)
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