昨今、若者を中心に人気が高まっているエネルギー補給食品だが、エナジードリンクの「ファイブ・アワー・エナジー」は効能が誇大広告されているとして、オレゴン、ワシントン、バーモントの3州がこのほど、製造元のリビング・エッセンシャル社をそれぞれ提訴した。
いずれの州も、同商品は十分な証拠がないにもかかわらず、「独自の成分配合で、心身の活性化をもたらす」などと表記することは違法であると指摘。大量のカフェインを添加したエナジードリンクが「エネルギー補給」という表現を使用することは不適切だと訴えている。
米国では食品へのカフェイン添加について厳しい制限は設けられていないが、最近はコーヒーや茶に含まれ、日常に溶け込んでいるカフェインを無意識に大量摂取することで、急性中毒に陥る市民が増加しているとして、食品医薬品局(FDA)などがその実態調査に乗り出している。
米3州がエナジードリンク起訴 誇大広告を指摘
RECOMMENDED
スタバ夏の新作“第2弾”がアツい!6年ぶりの「スモア フラペチーノ」に抹茶レモネードなど、限定メニューまとめ
日本の塩パンがNYでブームに! 約1300円でも人気なワケ、話題の3店舗を巡り実食
日本の生ドーナツはNYでどう受け入れられている? 「I’m donut ?」アメリカ進出から1年、その現在地
NYのビーチへ直行! ロッカウェイ直行フェリーが運航開始、片道12ドルでアクセス
そのサラダ、洗うだけで大丈夫? NYで広がる寄生虫感染症「サイクロスポラ症」
「NYで友達ができない…」そんな人が集まる趣味の交流クラブが人気、孤独を解消する新しい出会い方
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス

