ギャラップ社の最新の調査によると、米国人は以前に比べ、より糖分の入ったソーダなどの甘味飲料を避ける傾向にあることがこのほどわかった。
2002年に同社が行った調査では、積極的に甘味飲料を飲むことを避けている人の割合が41%だったのに対し、ことし7月初旬に行った調査では63%だった。
また糖分自体を避けているという回答をした人は2002年の調査では43%だったが、今回は52%に上昇した。
ビル・デ・ブラシオ現ニューヨーク市長とマイケル・ブルームバーグ前市長ともに、特大サイズの甘味飲料の販売を法律で禁止するよう試みたが、いずれも失敗している。しかし、政治家や支持者の健康被害に対する呼びかけにより、米国人は以前に比べ、より健康志向になっていることがうかがえる。
米国人の健康志向上昇 ソーダ離れが顕著
RECOMMENDED
スタバ夏の新作“第2弾”がアツい!6年ぶりの「スモア フラペチーノ」に抹茶レモネードなど、限定メニューまとめ
日本の塩パンがNYでブームに! 約1300円でも人気なワケ、話題の3店舗を巡り実食
「NYで友達ができない…」そんな人が集まる趣味の交流クラブが人気、孤独を解消する新しい出会い方
日本の生ドーナツはNYでどう受け入れられている? 「I’m donut ?」アメリカ進出から1年、その現在地
NYのビーチへ直行! ロッカウェイ直行フェリーが運航開始、片道12ドルでアクセス
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場
そのサラダ、洗うだけで大丈夫? NYで広がる寄生虫感染症「サイクロスポラ症」
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?

