会社が行なうクリスマスパーティには、罠がたくさんある。「会社の経費で飲み食いできる、タダだ!」と喜ぶ人もいれば、「無礼講といえど上司の前で酔っぱらう姿をさらすのはマズいから楽しめない」という人もいるだろう。普段なかなか会うことのない社長と話す絶好の機会でもあるが、「パーティという場で仕事の話をするのは野暮か?でも仕事以外の共通点ないし。つまらない社員だと思われたらどうしよう」など悩みはつきない。
実際のところどのように人々が感じているかを明らかにするべく、ニュースサイト、メトロが「会社のクリスマスパーティを楽しみにしていますか?」というアンケート調査をシームレス・ドットコム社を通じて行なった。全体1197人の回答者のうち、51%が「クリスマスパーティが中止になったら残念またはどちらかというと残念」と答え、「とても残念」と答えたのは24%で、なくなったら残念に思う人が全体の7割を超える結果となった。
興味深い傾向としては、近年アルコールとダンスを取りやめる会社が増えているということ。2012年には21%の会社がアルコール飲料抜きのパーティを主催したのに対し、今年には44%に及ぶという。ダンスなしのパーティを主催すると回答した会社は今年70%になるが、2012年にはわずか37%だった。
米国人も忘年会が楽しみ? カンパニー・クリスマスパーティーの本音
RECOMMENDED
スタバ夏の新作“第2弾”がアツい!6年ぶりの「スモア フラペチーノ」に抹茶レモネードなど、限定メニューまとめ
NYで異例の建設事故…旧ファイザー本社の増築工事で構造異常、一体何が起きた?
日本の塩パンがNYでブームに! 約1300円でも人気なワケ、話題の3店舗を巡り実食
トレジョが全米で25店舗を新規オープン、それでも出店していない“8つの州”とは
飛行機でどの席を選ぶべき? 客室乗務員がすすめる「意外な座席」3選
NYの人気アイス店4選が全米ランキング入り、この夏行きたい話題の名店
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場
変わるアメリカの「グリーンカード」制度、スモールビジネス融資や出入国管理も厳格化
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
NYが誇る「絶品ベーグル7選」老舗デリから行列店まで、食べ比べてみた


