アメリカの会員制倉庫型スーパーマーケット「コストコ」のベーカリーコーナーで販売されているクロワッサンが、コストパフォーマンスと品質の高さで注目を集めている。料理系ライフスタイルメディア、ザ・キッチンによると、「これだけで会員費の元が取れると」、“リピ買い”するファンも多いという。

コストコのクロワッサンは、冷凍の成形生地を使用しながらも、各店舗で焼き上げる「店内焼成」が特徴。安定した品質を保ちながら、焼き立てに近い食感と風味を実現できるのはこのためだという。
本物のバターが生むリッチな味わい
もう一つの大きなポイントは、倉庫型店舗の商品情報サイト、ウェアハウス・ランナーによると、マーガリンではなく実際のバターを使用した「バタークロワッサン」であること。外はこんがり、中はしっとりと柔らかい食感は「フランスのベーカリー(のクロワッサン)に近い仕上がり」と、メディアでも高評価だ。一方で、本場フランスのクロワッサンと比較すると、幾重にも重なったレイヤーが生み出すサクサク感より、 ややしっとりとした食感で、よりボリューム感があり、食べ応えがあるとの感想も。
大容量・低価格で高い満足感
12個入りの大容量でありながら価格は5.99ドルと、コストパフォーマンスの高さも人気の理由だ。さらに冷凍保存が可能で必要な分だけ温めて食べられるので、朝食やスナックからアレンジメニューまで幅広く使え、日常使いしやすい。「安い・おいしい・便利」の三拍子そろって満足感も高い。
日本人にも広がる人気
日本のコストコでは、フードコートでクロワッサンを使った「クロワッサンハム&チーズ」を販売している。テイクアウトの人気メニューとなっている。在米の日本人主婦の間でも、ランチのサンドイッチ用として活用するケースが多く、手軽さとボリューム感を兼ね備えた食材として重宝されている。

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