2026年4月24日 2026年の特集 4月:教育特集号 SPECIAL

ニューヨーク日本人学校|NY日本人学校が描く日本人教育の未来【PR】

1.NY日本人学校だからこそ実現できる「教育の特色」

■日本の教育×実践的な英語環境の融合
本校は、日本の学習指導要領に基づいた教育を土台としながら、初等部では週4時間、中等部では週5時間の英語授業を実施しています。アメリカ人教師による指導に加え、ART科も英語で行っており、日常的に英語に触れる環境が整っています。
また、校外学習や学校間交流などを通して、学んだ英語を実際に使う機会を積極的に設けています。

■NYの人材・企業と連携したキャリア教育
ニューヨーク市および近郊で活躍する人材や企業を招いたキャリア教育講演会を実施しています。実社会の話を直接聞くことで、世界で通用する人格の育成や、夢と目標を持つことの大切さを学びます。

■少人数教育によるきめ細やかな指導
各学年1クラス、約10人前後の少人数環境の下で、生徒一人一人に丁寧に向き合う指導を行っています。児童生徒同士の距離も近く、安心して学べる環境が整っています。

地元密着型の校外学習
現地校との交流学習

2. 学校の基本情報

■校舎
3年前に移転した白を基調とした校舎が特徴。明るく清潔感に満ちた環境が整っています。

■時間割
一日5〜6時間
朝8時25分始業、15時35分下校

■学校の規模
各学年約10人で、初等部1年生から中等部9年生まで各学年1クラスの編成です。

■スクールバス
あり
ウエストチェスター、イーストチェスター、ハリソンなどを経由し、グリニッチ周辺まで、広範囲にカバーしています。

■ランチ
要弁当持参
ボランティアによる弁当販売日も一部設けています。

■宿題の量
日本の学校と同程度

■保護者の関わり
学校の運営はPTO活動で支えられており、授業参観などの行事への保護者参加率はほぼ100%です。

校舎の外観

3. NYで育つ子どもは何が違うのか

■日本への提言
日本の教育は過小評価されることがありますが、世界的に見ると、大きなメリットが数多くあります。どの子にも一定の学力を保証すること、人との関わりを大切にしながら協力して成し遂げること、行事を通して心身共にたくましく創意工夫ができる人格に育つことなどです。 
特に小・中学校の時期には母語の完成を最優先にすることが大切です。確固たる日本語を身に付けさせ、自分の考えを明確に持ち表現できる子どもを育てることが重要だと考えています。
日本型教育の強みである「基礎学力の定着」「協働する力」「行事を通した人間形成」といった要素は、国際社会においても大きな価値を持ちます。
本校卒業後は帰国して高校に進学する他、日系の私立高校や現地の高校に進む生徒もいます。世界を広くとらえ、夢を大きく語りながら、熱心に着実に取り組む生徒が多いのも本校の特徴です。

■未来の学校の姿
本校は、日本型教育の価値を基盤としながら、それを世界に発信していく拠点となることを目指しています。
日本語による思考力と人格形成を土台に、英語などの言語力やコミュニケーション能力を掛け合わせることで、異なる文化や考えを理解し、つなぐことのできる人材の育成を目指しています。
今後は地域社会との連携をさらに強化し、地域から学び地域へ発信する学校として、多様な交流の場を創出していきます。

授業では、言葉を使って考えることを優先している
インタラクティブな学びを重視

ニューヨーク日本人学校
Tel 203-629-9039
6 Riverside Ave., Riverside, CT 06878
http://www.gwjs.org

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